●御神体(ごしんたい)
『御神体』の舞は、別名『酒こしの舞』『国生みの舞』とも言われています。
いざなぎ・いざなみの二神が御二人で仲良く酒を醸し、飲むほどに酔うほどに、男・女和合のかまけわざ舞いです。
昔は随分と露骨な濡れ場もございましたが、最近は上品すぎるほど上品な舞いになって、昔を懐かしがる向きも多いようです。
舞いの心の中には五穀豊穣、家庭円満の願が込められています。御神体の神楽は、興味深い舞です。
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