●御神体(ごしんたい) 『御神体』の舞は、別名『酒こしの舞』『国生みの舞』とも言われています。 いざなぎ・いざなみの二神が御二人で仲良く酒を醸し、飲むほどに酔うほどに、男・女和合のかまけわざ舞いです。 昔は随分と露骨な濡れ場もございましたが、最近は上品すぎるほど上品な舞いになって、昔を懐かしがる向きも多いようです。 舞いの心の中には五穀豊穣、家庭円満の願が込められています。御神体の神楽は、興味深い舞です。 2.高千穂神社神楽殿 5.観光神楽 8.神楽日程 0.TOP