●鈿女(うずめ)★神話では、天鈿女命は高天原きっての踊りの名手で、天照皇大神の岩戸隠れで闇となった世界に再び陽光をと、身のはずかしさも、衣もかなぐり捨てて、踊りに踊り狂い、八百万の神々の笑いの渦の真っ只中、天照皇大神を誘い出す作戦に参加した女神様ということになっていますが----。 舞は意外と優雅で、はじめて鈿女の舞を見る人は、その気品高くも美しい舞にびっくりします。
舞う人は勿論農民であり、男性です。一般的に神楽舞いの『腰のすわり』を神楽腰と呼び、神楽腰で舞えるようになるまで五年はかかるとも言われていますが、『鈿女舞だけは神楽腰を抜いて舞え』とも言われて、大変難しい舞とされています。
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