高千穂峡
見どころマップ


五ヶ瀬川渓谷は別名「高千穂峡」とも言います。
阿蘇溶岩の侵食谷の絶壁が対峙し、急流から飛瀑となり瀑淵幽谷の境が芸術的にすばらしい景勝地です。
新緑と紅葉の侯には去りがたい愛着を覚えさせ行楽の客は年間を通じて絶えることがありません。



A◆真名井の滝
C◆玉垂れの滝
D◆おのころ島
E◆七ツヶ池
F◆美禄田
G◆鬼の力石
H◆鬼が岩屋
I◆ボート乗り場
P2◆大橋駐車場
P3◆御橋駐車場
P4◆あららぎ駐車場
B1◆高千穂大橋
B2◆神橋(しんばし)
B3◆槍飛橋
B4◆御橋(みはし)


A◆真名井の滝
静寂そのものの如き碧水の藍中に白蛇を思わせる数条の飛瀑が乱れます。樹木を透かして輝く太陽の光が差し込むと、四囲喜悦に輝く景勝地です。竡ハ真◆戻る

C◆玉垂れの滝
天の真名井から湧出する地下水は、一名を百丈の滝とも言い、御神水として訪れる多くの人々に愛飲されています。◆戻る

D◆おのころ島
高千穂神社をむかし十社大明神と呼んでいたころ、ここに桜川妙現という神社がありました。今でも高千穂神社の春まつりにはここでみそぎが行なわれます。◆戻る

E◆七ツヶ池
十社大明神が散歩されていると水鏡に美しい姫が映っていました。この娘こそ鬼八が奪ってきた鵜目姫であり、十社大明神がこの姫に一目惚れされた所です。◆戻る

F◆美禄田
この田には籾(もみ)を蒔かないのに自然に稲が生えていたと伝えられています。また天孫降臨の際、ニニギノ命が蒔かれた籾のなごりだとも伝えられ、この田に稲が実った年は豊作であったということです。◆戻る

G◆鬼の力石
鬼八が十社大明神に追われるとき、大きな石を手玉にとり力を誇示して見せた石を言い、これをなでると丈夫な子供を授かると言い伝えられています。◆戻る

H◆鬼が岩屋
二上山の、乳ヶ岩屋に住んでいた鬼八が山を下っては、あららぎの里にある鬼ヶ岩屋に住み、様々な悪行をはたらき、鵜目姫をさらってきて隠しておいた所です。◆戻る


2.駐車場マップ
5.駐車場戦略
8.高千穂峡ガイド
0.TOP