特別展 「宮崎の化石」実施要項
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趣旨
東京大学の礒崎行雄教授と大学院生の太田綾乃さん等が、岩戸上村のフズリナ化石から、古生代・中生代境界での生物大量絶滅が2段階であったという学説を発表され、一躍化石への関心が高まっています。
宮崎県総合博物館においてもこの夏休みに「恐竜展」が開催され、県内においても化石を通して地球の歴史や環境について考えてみたいという機運が高まっています。
また、教育改革の具体的施策として「総合学習」も学校教育で取り入れられ、学社融合による地域の歴史への関心が高まっています。
このような中、高千穂町教育委員会は、宮崎化石研友会(代表:岡山清英氏)の協力を得て、県内で発見されている化石の展示を行い、地質学へ興味を持つ人を増やし、高千穂の魅力を見つめ直すきっかけとしたいと思い特別展「宮崎の化石」を開催します。
1 主催 高千穂町教育委員会・宮崎化石研友会
2 主幹 高千穂町教育委員会 社会教育課 文化財係
3 後援 宮崎県教育委員会
4 期間 平成13年8月5日(日)〜9月9日(日)
5 時間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
6 会場 高千穂町コミュニティセンター
7 入館料
│ │ 個人 │団体(20名以上) │
│ 大人・高校生 │ 200 │ 150 │
│ 小・中学生 │ 100 │ 50 │
★第2・4土曜日は、小・中学生無料!
8 主な展示品
五ヶ瀬町祇園山のクサリサンゴ化石
高千穂町上村のフズリナ化石
田野町の貝化石
川南町のカニ化石
など、宮崎県内の化石 約800点
【問い合せ先】
〒882−1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1515
高千穂町コミュニティセンター
0982-72-6139